アフリカの子供達の支援を目的として活動しています。


 コンゴ民主共和国は、戦争や長い政情や経済の不安定から、さまざまな理由で、孤児や家のない子供が増えつづけました。世界的にも、報道で問題視されたは、2004年の夏でした。
 そのためユニセフが建てた孤児院や学校は、どんどん狭くなり、せっかく入所できた子供も、寝る場も、遊ぶ庭も狭いといった報告を受けました。

 私たちは、この子供たちのために、日本で音楽仲間を集め、チャリティコンサートを企画し、お金を集めました。おかげさまで、土地を買い足すことができました。
でも、まだまだアフリカの子供達の問題は山積みです。

 私たちNPO法人アフラシアは、その後も、母国を安じるコンゴ人の皆様と協力して、子供たちへの支援をし続けていきます。どうか、皆様のご協力をお願いいたします。

コンゴ民主共和国

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学校に行けない子供たち
服や靴がない子供たち
頼れる親も親戚もいない子供たち
雨に濡れ、蚊に刺されながら、外で寝ている子供たち
ゴミのように汚いとけなされる子供たち
お腹を空かして食べ物を探している子供たち
病気なのに、誰にも助けられずに苦しんでいる子供たち
ある日突然、銃を持たされ、人殺しを強いられる子供たち
レイプされる子供たち・・・

もし、それが貴方だったら・・・
我が子がだったら・・・・

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活動報告

キンシャサ市内の現状報告 2006

(1)

孤児院は、貧乏な子供が行く学校になっています。板とビニールで造られた学校で、非常に中は暑いです。

 十年前に田舎で戦争が始まり、政情が不安定のために首都キンシャサの街にストリートチルドレンが約30万人に達したと報道されました。
学校の名前は、「Associetion chretiennepour le developpement solidaire(ACDS)」。
キリスト教の組合の寄付で運営されています。
 私たちは、コンゴ人ミュージシャンたちとコンサートでお金を集め、この学校の支援を考えました。
でも何から始めたらいいのか???山ほどありました。
それでまず、子供たちが窮屈な思いをさせないように、土地を買い足しました。。
今は、戦争が終わったということで海外からの食料援助を打ち切られて、子供たちはいなくなってしまいましたが、そのときは約千人の子供たちが、寝たり、食料の援助を受ける場所として助かったと感謝をいただきました。
そして、孤児院だった建物は、お金が払えない子供のためと女性のための学校となり、約500名の生徒と10人の先生がいます。
しかし、雨や風が心配のビニールの窓を見てください。
屋根も低く、熱帯雨林地区の建物としては、蒸し風呂のような教室だと思います。
将来は、せめて、下記の普通のレンガ造りの学校に建て直せたらと思います。




首都キンシャサ市内の中流家庭の子供が行く,レンガ造りの一般的な学校




(2)
未亡人や、ストリートの人たちの仕事として、街の清掃作業が始められましたが、
1日20円くらいの作業代では、まだ生活するには,足りません。
せめて、文字の読み書きができたら・・・・・